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夜に暗くなりすぎないよう外構工事をしてもらう

防犯性を考えた外構工事としてはかつては周りを完全に塀で囲う考えがあったようです。つまりは外の道路から敷地内の様子が全く見えない状態です。高い塀があれば上って超えられることもないでしょうし、塀の向こうを歩く人と目を合わす必要がないのでいいと考えるでしょう。最近は高い塀は防犯上よくないとされています。どれだけ塀が高くても入ろうとする人は入りますし、いったん入られたら外の人に気づかれずに侵入作業ができてしまいます。外構工事をするにあたっては防犯上の問題、見た目の問題、そして照明に関する問題を解決できるようにしておきましょう。住宅の夜の様子は通常は想像しづらいですが、住み始めれば毎日夜が来るので夜にどんな状態になるかは大事になります。建物側にしか照明がないと門扉や庭の部分が真っ暗になって他人が入ってきてもわかりにくいこともあります。外構部分に取り付けたり、建物の照明が外構設備の邪魔にならない配慮をするとよいでしょう。

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